• プロボノの可能性

    (1)共創体験を通じた『地域のファン(=関係人口)』づくり

    地域の企業・団体と密に連携をし/地域の課題に真剣に向き合う、プロジェクトでの共創体験は、地域を知り(理解し)・地域と繋がる機会でもあります。域外人材においては第2の故郷(=関係人口創出)に、域内人材においては、シビックプライド醸成に寄与しうるのがプロボノの可能性であるといえます。

    (2)地域の課題解決のために

    少子高齢化、コロナ禍などにより、地域ではさまざまな課題が顕在化してきています。自治会や町内会の運営に関する課題や有害鳥獣との向き合い方といった行政面の課題から、人材不足や時代・ニーズへの対応・順応など地域経済を支える企業の課題まで、プロボノを通じた課題解決のサポートをします。

    (3)地域×個人、新たな協働の形

    個人の働き方・生き方が多様化してきたからこそ、域外人材・域内人材とのプロボノを通じた協働の形が注目されています。さまざまなバックグラウンドを持ったプロボノの視点・スキルを活かした地域が抱える課題解決のための新たな協働の形(地域との関わりしろ)を作ります。

  • 過去事業実績

    2017年年度より、官公庁・地方自治体様と東北6県でのプロボノプロジェクトを『計46件』実施して参りました。

  • Q&A

    お問い合わせいただいたご質問にお答えします。

    Q. これまでの支援実績は?

    A. 弊社では、2014年度よりプロボノプロジェクトのプロデュースを実施。これまでに46件のプロジェクトを東北6県にて実施して参りました。(詳細につきましては、「支援実績」ページをご参照ください)。

    Q. 東北プロボノプロジェクトの特徴は?

    A. プロボノプロジェクトは、非営利団体への支援事例が多い傾向にありますが、東北プロボノプロジェクトでは、非営利団体への支援のみならず営利団体(一般企業)への支援実績も多数あるという点が特徴の1つです。また、プロジェクト実施に際しては過去プロボノ経験者をプロボノリーダーとして各チームに配置、スムーズな進行をサポートする体制を取っている点もならではの特徴です。

    Q. プロジェクトのアレンジはどの程度可能か?

    A. 1日や3週間といった短期間から、1.5ヶ月といった中期間、6ヶ月といった長期間のプロボノまで、幅広い期間でのプロデュース実績がございます。プロジェクトの目的に合わせたアレンジが可能です。

    Q. プロボノプロジェクトの実施を検討している。プロジェクトについてより詳しく話を聞きたい。

    A. 下記お問い合わせフォームより、詳細説明希望の旨お送りください。事務局よりご返信をさせていただきます。

  • お問い合わせ

    一般社団法人IMPACT Foundation Japan

    担当:本多/神尾

  • 運営団体

    一般社団法人 IMPACT Foundation Japan

    (INTILAQ東北イノベーションセンター)

    INTILAQは、「起業家育成・支援」のためのプロジェクトです。新しい会社を起こす「起業家」だけでなく、小中高生、大学生、企業、生産者…。

    どんな人でも、新しいビジネスの創出に向かってチャレンジする人を、私たちは「おこす(起こす・興す)人」と呼んでいます。「おこす人」の育成・支援のために必要なことを考え、取り組む、それがINTILAQです。INTILAQは、ソフトとハードの両面で、総合的に「おこす人」を支援します。

  • 当サイトは、『令和3年度東北経済産業局における地域中小企業・小規模事業者の人材確保支援等事業(東北地域におけるプロボノ人材活用促進事業)』にて作成されたコンテンツが含まれます。